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完成までの道程は果てしなく長い

下仁田諏訪神社

昨日、下仁田に立ち寄った。

いつもなら野辺山を経由して佐久穂へ戻ってくるんだけれども…

ちょっと寄り道をしたくなったんだよ。

久しぶりに「一番」で餃子とタンメンを食べた。

やっぱり絶品なんだよな。

そして、なんとも昭和レトロ感ある店構えがたまらないのだ。

群馬県甘楽郡下仁田町はコンニャクとネギでも有名だけど…

中央銀座と呼ばれる路地の先に神社を見つけたので行ってみた。

「諏訪神社」とある。

全国各地にある諏訪神社の親分は、もちろん諏訪大社。

神社は、諏訪の方角からパワーが宿る向きで建てられていた。

誰もいない境内で彫刻に圧倒された。

よくある街中の神社なんだけど…

こんな立派な彫刻が施されている神社は初めて見た。

ほんとに凄いのでしばらく見入ってしまった。

「どれくらいの日数(いや年数)かかったのだろうか?」

「どうやって掘り進めていったのだろうか?」

なんてことを考えながら眺めていた。

187年の歴史がある彫刻らしいのだが…

やっぱり素晴らしいものってのは製作にも時間を要する。

なんでもそうだけれど成熟には時間がかかる。

地道に作業したり、あれこれ試行錯誤したり…

そんなことの繰り返しが後生にまで伝わる作品となるわけだよ。

そう考えると慌てて形だけ整えるんじゃダメだなって再認識するわけね。

「根っこを生やす」

ってボクはよく人に話すけれど、もっとディープに深く太くってことだな。

週の始まりはそんなことを考えて過ごしたよ。

みんなで素敵な作品ができますように…

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