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初めて見る黄色いスイセンから学ぶ

黄色いスイセンの不思議

今日も暖かな一日。

本当に一気に春がやって来て桜の蕾も日に日に大きくなってきているのがわかる。

信州の標高895mにある学校の桜は4月下旬に咲くけれど、今年は早いかもね。

近くにある空き家の庭先に黄色いスイセンが咲いている。

いつの頃か、住んでいた人が植えたのだと思うのだけれど。

いったいどんな人が住んでいたのか、近所の人の記憶も薄れていて分からない。

遠くからでも目立つので近づいてみた。

「ん?なんか形が違うなあ」

ボクが知っているラッパスイセンとは形状が違う。

その周辺には八重のスイセンも咲いている。

ちょっとググってみたけれど正式な名前は分からない。

いろんな種類があるもんだねえ。

こんなの初めて見たな。

遠巻きに見ている限りでは、ラッパスイセンだと信じていたんだけどね。

近づいてみると違うってことが分かった。

距離って大切だよなあ。

遠くから眺めているだけじゃ分からないことってあるもんね。

これってなんでもそうだけれどさ…

もっと解像度をあげていかないといけないなあ。

そんなことを思ったよ。

花の観察から教わることって本当に多いだよなあ。

明日は、どんな発見があるかな。

楽しみにしておこう。

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