その土地特有の個性を活かすこと

黒澤純米うすにごり生酒

相変わらず梅雨空の大日向。

朝から仲間と共にホームセンターへ行き「芝生の目土」を買って軽トラ2台に積み込んで学校へ。

雨が降る前に芝生の種の追い蒔きをする。

「くわさん、ちょうど1年前ですよ。最初に種蒔いたの…」

と仲間が教えてくれました。

赤いトラクターを借りてきて地面をおこして、みんなで並んで種蒔きをした。

もともとJFA(日本サッカー協会)も推奨するポット苗方式を考えていました。

ティフトンならボク自身も実績があるのでいいかと思ったのです。

ところが…

ここは標高895mで冬は寒いのでティフトンは難しいことが分かりました。

そんなわけで耐寒性がある4種類の種を混ぜて種蒔きをしたのです。

ちゃんとその土地にあったものを取り入れることは重要ってことですね。

佐久穂町へやって来て4年目…

いろんなところで、いろんな人が、いろんなことを教えてくれる。

どんな分野のことでも佐久穂で暮らすため知恵が必要ってことです。

そんな自然豊かな佐久穂町は東京の府中市と姉妹都市。

交流を促進させたいという思いを持った人たちと話をする午後。

町の魅力を再認識する時間となりました。

夕刻、いつもお世話になっている四ツ目屋さんへ。

先日お世話になった鹿児島の皆さんへ佐久穂の酒を送りました。

あちらにもその土地でしかできない焼酎があります。

同じように各地の気候や風土が醸し出す酒が各地にあるのです。

野菜や肉・魚もそうですよね。

そこにいる人々も含め、その土地のオリジナリティの結晶の数々です。

美味しい酒ができるように、そこにいる人たちと最高の毎日を過ごしたい。

大日向小学校には、そこにいる子どもたち、保護者、教職員がいる。

完全にオリジナルであって、そこでしか築くことができない。

その土地特有の個性を活かす。

同じようにそこにいる人たちと最高の毎日を過ごしたい。

そんなことを思う日曜日の夜。

ドラゴン桜2は最終回(笑)

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佐久穂雑記
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