子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

子どもたちを笑顔にする前に

SMILE TEACHERS COLLEGE

日中は丹沢・大山の麓も真夏のような気温になりました。

まだ5月なのに…

とはいえもうすぐ6月ですね。

新学期が4月からスタートして約2ヶ月。

日々の業務に追われ望ましい未来像が描けずにいる先生たちも多いのでは?

「なんかうまくいかないなあ?」

「あれ?私はいったい何処を目指していたんだっけ?」

疲れも見え始め、何だか学校へ行く足取りも重いとかありませんか。

新シーズンがスタートしているスポーツ現場の皆さんも同じような課題に直面。

「チームの目指すゴールはどこだったのかなあ?」

「理想的なクラブマネジメントを実行するにはどうすれば?」

なんてことを考えている人たちもいるでしょう。

子どもたちを支えるパパやママたち…

「子育てしているんだけれど、本当にこれでいいのかなあ?」

「子育て中の親ではあるけれど、その前に自分はどう生きていきたいのかなあ?」

なんて思いながら子育てに奔走している人たちも多いのではないでしょうか。

そんな皆さんの頭の中をクリアにするオンラインカレッジを6月も開講します!

ということで…

第3期の募集を始めました。

先生向けのようで参加したクルーは多岐に渡っています。

スポーツ指導者や子育て中のママ、幼稚園の経営者、海外日本語教室の代表…

一人ひとりの物語を大切に、幸せな未来をつくるセッションでもあります。

とても丁寧に真摯に向き合っていただき、自分のことをじっくりと考える良い時間となりました。育児や家事、仕事、日々に追われて「自分」のことをゆっくりと考える時間がなかなかとれない中、約1日、自分のこれから、今、これまでをいろいろな角度で考えることができ、また、客観的な視点で問いをいただけたことは、キャリアを変えたこのタイミングで向き合うことができ、本当によかったし、とても大切で大きな気づきがたくさんありました。
特に、「一人ひとりの物語を大切に」というくわさんの想いに触れることで、「自分らしさ」を意識すると同時に、自分の人生の責任者で舵取り役は自分なんだと改めて強く思いました。
まだ、旅路の途中ですが、このように真剣に自分に向き合う機会がもてて、とても幸せだったし、これからも大事にしたい時間だと思いました。(元小学校教諭・子育て中のママ)
「自分らしく先生をする」の目的が、子ども一人一人が輝く場所をつくることであること。立場・手段は違えど、同じ思いでいる人がいるということに気づくことができました。
対話の中で、自分の頭の中にある考え方を言語化することができました。一人で考えているだけではなかなかはっきりしなかったことが、自分に問い掛けたり、質問されたり、他の方の話を聞いたりすることではっきりしてきました。
自分を知るためには、自分との対話だけでなく他者との対話が必要であることが実感できました。(小学校教諭)
毎回のステップがわかりやすくて、時間も私の集中力にちょうどよい長さでした。自分の思考や行動のパターンが見えたことによって自分のモチベーションの上げ方や自分らしく生きる道が見えてきました。この思いが薄れないうちに最初の一歩を踏み出します。
そして、目に見える空間、場所を最初に考えがちでしたが、仲間、時間ももっと意識していくことが必要と気付きました。自分らしく生きていきたいと思わせてくれたセッションでした!ありがとうございました。(日本語教室代表・ロンドン在住)
ということでクルーへの参加をお待ちしております!
「子どもたちを笑顔にする前に、まずは大人たちが笑顔じゃなくっちゃね!」
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子どもたちを笑顔にする前に、
まずは大人たちが笑顔でいよう!

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