✨️Challenge Respect Smile✨️

新学期スタートから2ヶ月の「今」を見つめてみる。

朝は爽やかな風が吹けど日中は真夏のような月曜日。

湘南の海から吹いてくる風は、まだ爽やかな感じです。

気がつけば5月も残り2日。

これまでのふりかえりをしつつ黒板に書いた定番の図。

スタートからゴールまで。

何をするにも常にゴールから考える。

ゴールに到達した時点で…

「どうなってる?」「どんな気分?」は必ずセットです。

「どうなりたい」ではなく「どうなっている」というのもポイントです。

「どんな気分?」がセットになっているのは、その時の感情をインストールするため。

例えば…

「めちゃくちゃ大変だったけれど充実感にあふれて嬉しい感じ」

まずはそんな感じで十分です。

今回は、そこにホワイトボードを並べました。

いつもなら「入力」→「思考」→「出力」なんて書かれています。

ちょっとわかりやすくしたいなと思ったのでプチアップデート。

「○○と出会う」

子どもたちは常に何かしら新しいことに出会っている。

例えば、新たな学習課題とか、友だちとのコミュニケーションとか…

目の前で起きていること全てが出会いです。

「・・・と感じて考える」

そこでいろんな感情が湧いて、どうすればいいのか考える。

新たな課題であれば、どうやって攻略するのかとか…

ひとりで考えることもあれば、仲間と考えることもある。

「~しようと行動する」

いろいろな方法を子どもたちで見いだしてチャレンジする。

「やらなきゃいけない」のではなく「やってみよう!」が重要。

「こうすれば褒められる」みたいのも可能な限り避けたい。

3つのサイクルを回し続けることが学びのエンジンになります。

そんな考え方をインストールしてもらえるように繰り返し話す。

とても大切なことだと思っているので浸透できるレベルまで何度も何度も…

こういった話をした後の学びは、本当にしっとりとしたいい感じになります。

これはボク自身のふりかえりでもあり…

3つのサイクルを超高速で回し続ける快感を味わっています。

子どもたちによって毎日アップデートができる。

日々是学びです。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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