町のシンボルとしての社寺、そして学校

町のシンボルとしての社寺、そして学校 教育

町のシンボルとしての社寺、そして学校

朝から哲学的な対話をする動画を視聴して始まった土曜日。

相変わらず天気は不安定で雨が降ったりやんだりしています。

全国的にも大雨に見舞われている地域があり心配。

山間の地域も河川が広がる地域も土砂災害などには十分に警戒が必要ですよね。

梅雨明け宣言がありましたが、完全に戻り梅雨の様相がしばらく続くのかも…

皆さん、大丈夫でしょうか。

さて…

本日、豪雪地帯の町長さん(twitter)の900人目のフォロワーになりました。

そしてフォロー返しもしてくださって嬉しい。

我が家のルーツのひとつであり常に気にしている町。

父の実家もあるし親戚もいるので当たり前ですけど(笑)

そこからいくつかの山を越えるとたどり着くのが木曜日に訪れた妙高。

学校の近くに願生寺という真宗大谷派の寺院があります。

しっかりと整えられた空間を見ただけで感動してしまいました。

というのも…

共に活動する神社マスターこと杢さんが教えてくれたことを思い出したからです。

「くわさん!神社がきれいに保たれている地域は間違いなく元気ですよ」

たしか綺麗に保たれている神社や寺院の周りって人の動きが見える。

氏子や檀家の協力もあって補修をしながら長きに渡って地域の象徴になっている。

そうそう、お寺の入口にブナシメジとトマトが置かれていたんです。

「ご自由にお持ち帰りください」

何か困ったら神社やお寺さんを頼るってこともある。

昔から子どもたちに優しいのも共通点かと思います。

幼稚園や保育園を経営しているところもあるし…

お寺さんも多機能なんですよね。

さて、学校はどうあるべきか。

ただ子どもたちが学ぶだけでないはず…

防災拠点とかスポーツや文化の拠点とか、あるいは医療相談とか…

何度もいいますが学校は公共財なので、地域と一緒につくるもの。

そして学校教育の中身そのものも考え直してく必要がありそうです。

その辺りは夏休みに入ったらあれこれと書いていこうと思います。

チャレンジは続く…

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