✨️Challenge Respect Smile✨️

「みんなの学校」をつくるには

朝日に光る丹沢・大山から車を走らせ群馬県渋川市へ。

圏央道の渋滞が長いので東京経由で環八を北上して関越自動車道へ。

渋滞箇所もあったので通常よりも1時間ほどかかっての到着となりました。

映画「みんなの学校」は10分遅れて鑑賞開始となりました。

ちょうどセイちゃんが地面で叫んでいるところから…

「あー!こういうことって何度も何度もあったよなあ」

長い教員生活の中で出会った子どもたちを思い出しつつ…

いろいろと考えながら見ることができました。

そして校長として何を大切にしてきたのかも興味をもって拝聴。

学校を地域の皆さんと共につくるということは簡単ではありません。

地域性もあれば、保護者の皆さんも入れ替わっていくし時代も動くから。

ボクの経験からいえることはひとつだけ。

地域と共に学校をつくるには、保護者も含め地域の人と顔なじみになること。

「竹のことなら○○さん」

「あの道のことなら○○さん」

「肉のことなら○○さん」

そして、先生たちとも顔なじみになること。

「え?そんなの当たり前じゃん?」

と指摘されそうですが、より深くお互いを知ると言うことです。

人はそれぞれ得意分野や特技を持っています。

先生という顔ではなく、○○さんそのものを表すハッシュタグがたくさんある。

大空小学校の理念は「すべての子供の学習権を保障する学校をつくる」

すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

2 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

日本国憲法26条

こちらに基づくもの。

泰子さんは「普通ってなに?」

そんなことをよく聞いてくれます。

校則なし、先生の残業なし。発達障害児や不登校だった子もみんな一緒に学ぶ小学校
「学校のあたりまえを変えるとき」子どもたちは、学校の “ふつう”に縛られて苦しんでいる

何が大切なのか。

根っこはどこにあるのか。

見えている部分じゃなくて根っこ。

つまり、この子には何が大切なのかを問うこと。

大切にしている部分がそもそも違うんですね。

そして、何よりも「やり方」ではなく「あり方」が大切。

さらに言うと、人間ていうのはいつまでたっても未熟だって思えるか否か。

さあ、みんなで学校を変えよう。

子どもたちのために、そしてあなた自身のために。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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