
昨日の雷雨の影響か朝は涼しさを感じる丹沢・大山の麓。
たっぷりと水を吸い上げた植物たちは一気に生気を取り戻したようです。
東京の7月平均気温は過去最高の28.7度という報道もありました。
エルニーニョ現象の年は気温が高いとは言いますが異常な暑さなのです(汗)
ちょっと気になっていることは「虫がいない」ということ。
これまでの夏よりも蚊やハエが少ないような気がするのです。
そして蜂の姿もどこへやら…
いつもならアシナガバチやスズメバチの巣が見られる地域なのですが…
暑すぎるから?
それもと他の要因がある?
少々…
いやかなり心配な状況だと思っています。
こんな時代は…
動物的感覚というか人間本来の生物としての機能を見直す必要もある気がします。
デジタルデバイスに触れてばかりいると生存を脅かされても気づかない。
そして不都合な真実は報道されないなんてこともある。
ボクらは流れてくる情報に振り回されがちだけれど…
ちょっと感じる違和感や直感を大切にしたい。
ステレオタイプにならずに…
自分の感覚を大切にしたいものです。