見たことのない景色を見るためには?

暮らし

まだまだ冬本番の空気と秋の名残が戦っているような丹沢・大山の麓。

勤労感謝の日は20度を超えるけれど週末は一気に10度ほど気温が下がるという。

体調管理にも気を遣いますね。

さて、本日の画像は春日山城からの眺め。

日曜日の夕刻に新井南小学校の先生、上越教育大学大学院生と共に上杉謙信の居城へ。

ずいぶんと高い所に見えますが標高は180mほど。

戦国時代の山城は、敵の侵攻がよく見える高台にあります。

平地にいる時には見えない世界が目の前にありました。

登ってみないと分からないことがたくさんあるものです。

山登りって人生にも似ている。

いろんなルートがあるし、持って行く装備もいろいろ…

一人で登ることもあるし誰かと登ることもある。

いろんな山に登ってみれば分かるけれど、そこにある景色は唯一無二。

ボクが過ごしてきた教育やスポーツの現場も山登りのような感覚がありました。

スタート時に登る山を確認する。

どうやって登るかをみんなで考えて歩を進めるけれど途中で困難が待ち受けている。

一度スタート地点に戻るなんてことも多々あるし、ルートを変更するなんて事もある。

時には脱落するメンバーも出てくるし、自分が登れない状況になることもある。

「あの山に登ってみよう!」

って思ったけれど諦めざるを得ない状況に陥るなんて事は当たり前にある。

突然、滑落の憂き目に遭うなんて事もね…

でも生きている限り何とかなるんです。

そして見たことのない景色がまた待っています。

だからね…

どんな小さなことでもいいからチャレンジを続けること。

そして辛いときは休もう。

「眠る→食べる→動く」

これが生活の基本ですからね。

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