子どもたちの好奇心が発動する場所って?

教育

週の始まりの朝、まだまだ冬本番には程遠い感のある丹沢・大山の麓。

明日は雨予報ですが、大地を潤すほど降るのか心配になります。

さてさて…

今日の画像は、先日、朝散歩で見つけた植物です。

この時期ですから実か種なのだと思いますが、全くもって何なのかは分かりません。

「これなんだ?」

そんな疑問は探究への入口。

「どうしてこうなってる?」

なんてことを考え初めて少しずつ興味関心が深まっていく。

「おー!これかー!すごーい!」

って何だか全貌が分かってくると更に発見を楽しみたくなる。

そうそう…

「うちの子、ゲームばかりで、なかなかいろんなものに興味を持たないんです」

そんな悩みを打ち明けられたら…

「お散歩に行くことはありますか?」

なんて質問をします。

「あんまりないですねえ」

という返事をもらうことが多い。

なかなか忙しくてお散歩なんて行く暇がないようですが…

「ちょっとした時間でいいんです」

例えば買い物をする途中とか…

「寄り道ってしたことありませんか?」

そう、学校の帰り道に寄り道を経験したことはありますよね。

いろんな面白いものを発見しながら帰宅が遅くなる経験はありますよね。

そんな感覚でいいんです。

もちろん、近くにちょっとした雑木林なんかがあったら最高です。

ただただ草が生えている場所だったOKです。

「いやあ、周りはアスファルトばかりで何にもないです」

と言う人もいそうですが、都心だって緑は見つかります。

もちろん、自然界のものだけでなくてもOK。

ただただ何となく歩いて発見を楽しむ。

数分でOKですから「寄り道」を楽しんでみてください。

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