イスラエルとアメリカ合衆国によるイランへの攻撃。
イランによる反撃は中等諸国にも及んでいます。
ボクにはトランプ大統領の考えていることが理解できません。
何が彼を突き動かしているのか。
アメリカ合衆国の国民でさえ約半数は攻撃に反対しています。
いったい着地点はどこにあるのでしょうか。
子どもの頃にオイルショックが起きました。
まだベトナム戦争もあった。
大学生の兄ちゃんたちはヘルメットをかぶっていた。
まだまだ第2次世界大戦が終わって20年後くらいの話です。
世界各国で紛争は止まりませんが、割と落ち着いていたように思うのです。
ところがロシアとウクライナから、戦火は今回の中東へと飛び火しています。
ボクらが子どもの頃の戦争と決定的な違いがあって恐怖を感じています。
まるでゲームのように無人機を飛ばし、大量のミサイルがで攻撃している。
コントローラーすら使わずコンピュータに制御された兵器が使われる。
迎撃するのも無人。
人と人が殺し合うという戦争の形態が変わってしまったわけです。
それでも命中すれば何人もの尊い命が犠牲になる。
どんなロジックがあったとしても、やっぱり戦争はダメだって思うよ。
おまけにあまりにも一方的すぎると批判的に見ています。
そして、相手には戦意がないのに攻撃する歴史は繰り返される。
やがて終結すると、勝利した側の身勝手な歴史に塗り替えられてしまうんです。
もう一度、言う。
やっぱり平和がいちばんだよ。

