スポーツ×教育で子どもたちを幸せに!

ニュートラルでいることの大切さ

ニュートラルでいること

勤労感謝の日。

雨も上がって気持ち良いお日様が嬉しい一日。

空には綿菓子のような雲がプカプカと浮いていて綺麗でしたね。

ここのところ様々な分野の人たちと対話する時間をいただいています。

スポーツ指導者、スポーツ団体、学校の先生、保護者、地域住民、地方議員の方々。

「くわさん、ニュートラルですからね」

最近のミーティングで言われてハッとさせられました。

久しぶりに言われた最高の褒め言葉です。

何にも考えていない人のように思われることもありますけど。

「誰と話をしていても、そのまま受け止めるじゃないですか」

そりゃそうだ。

それがボクだし…

「誰かがやっていることは正解で、他の誰かがやっていることは間違い」

なんて思わないから。

「その人にとっては、それが正解なんだから、それはそれで承認しようよ」

って言う。

「一流大学に進学してこそ幸せになれる」

って人もいれば…

「一流大学に進学したって幸せになれない」

って言う人もいる。

どちらも正解です。

大切なのは、本人にとってどうかってこと。

ボクら大人が他者をジャッジしてこき下ろすなんてことをしちゃいけない。

子どもたちと共に生きるスポーツ指導者や学校の先生たちなら尚更です。

「絶対にこれが正しい!」

って信じていても試合に負けたり不合格通知をもらうことってあるじゃない。

だから、望ましい結果に近づくためにあれやこれやとルートを考える。

子どもたちだけじゃなく大人にも一人ひとり違った個性があるから千差万別。

何かしら自分の思いや主義主張が色濃く出てしまうと相手を受容できなくなる。

そして派閥が生まれて、誰かを排除する。

そんな組織をスポーツの世界や教育の世界でたくさん見てきましたよ。

だから、まずはニュートラルでいること。

身体に妙な力が入るとパフォーマンスが下がるのと一緒です。

自然体で物事を見つめ、出会った人たちと共に歩むことを忘れずに。

さあ、リラックスして珈琲でもいかがですか。

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