防災訓練にて地域のつながりを考える

地域防災訓練

母校である中学校を中心に大規模な防災訓練が行われました。

自治会防災倉庫前に集合しグループごとに避難所となる学校へと移動します。

知っている人、知らない人、たくさんの人たちと行動を共にします。

いつも挨拶は交わしているので顔見知りだけど名前は知らない。

そんな人たちもいます。

会場にいけば、同級生の消防隊員が活躍。

各自治会のお偉いさんたちには、昔からお世話になったおじさんやおばさんが多数。

「あら、桑原くん…元気?」

と嬉しそうに話しかけてくれる皆さんに元気をもらう時間でもありました。

自衛隊の炊き出しの傍らで手伝う中学校のバレーボール部員たち…

そして、様々なプログラムで活躍する部活動の面々、一緒に訓練に参加してきた小学生…

いろいろな世代の人たちが集まっての避難訓練。

自治会連合会の会長さんは言います。

防災で地域をつなぐって大切だ。

その通りだと思います。

みんな、それぞれの活動で地域に何らかのつながりを持っているのです。

新しく入ってきた人、古くからいる人、地域にいる人たちみんなで素敵な地域を!

いい体験をさせてもらいました。

地域の皆さんに感謝!

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秦野雑記
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