毎年秋になると会津から届く「会津みしらず柿」
子どものころから食べているので、我が家では柿といえばコレ!
やや硬めのも美味しいし、熟してトロトロになっているのも美味しい。
「みしらず柿」は、漢字で書くと「身不知柿」と書き、その名前の由来は、3つほど説があります。
1つ目の説は、枝が折れそうなほどにたくさんの大粒の実をつけること(身の程知らずな柿)であるため。
2つ目の説は、この柿を将軍に献上したところ、「未だかかる美味しい柿を知らず(これほど美味しい柿は初めて食べた)」と大いに賞賛されたから。
3つ目の説は、あまりに美味しいので我が身も考えずに食べすぎてしまう柿だから。
どの説も、みしらず柿のあまりの美味しさから生まれたようです。
まだギリギリで間に合いますかね?