【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

シンプルに生きてみよう

青空と鉄塔

時計の針がどんどん動く。

最近、とても感じることは一日が経つのが早いと言うこと。

早朝、コーヒーを飲みながらノンビリとスタートします。

気の向くままに朝ランしたり、朝風呂に入ったり…

決まった時刻に出勤準備を始めて、いつもの時間に家を出る。

学校に着けば、子どもたちと一緒に過ごす時間があり仕事を終える。

自分なりに楽しみながら帰路に着いて夜を迎えます。

いろいろなことをやっているうちに眠る時間がやって来ます。

そして、次の日の朝になる。

よくよく考えてみると、ありがたい一日です。

ちゃんと生きている。それだけでいい。

人は元来、欲張りです。

でも、欲張りになればなるほど本質的な部分が抜け落ちていく。

IT機器の発達で、いつでもどこでも仕事ができる時代です。

住宅を持ち、車を持ち、何でも持っていることが良しとされた時代もありました。

理想的な家族像みたいのものも…

でも、欲張りになればなるほど、社会がおかしくなっているような気もします。

スマホにお金はかけるのに、食べ物にはお金をかけないとか…

それ、ホントに必要?

モノ、ヒト、コト…

見直してみるとシンプルになります。

まずは、自分を大切に…

シンプルに生きてみませんか。

雑記
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