地場産の小松菜をいただく

ご近所さんから小松菜をもらったので鍋に投入していただきました。

妹のところで作っているんだよ。

というお世話になっているおばちゃんから三把も…

子どもたちも小さな頃からかわいがってもらっている近所のおばあちゃん的存在。

いつもありがとうございます。

まな板の上で切りながら、茎や葉っぱを生のままかじってみます。

葉っぱのところは甘みもあります。

このままいけちゃうかも…

というくらいでしたが、鍋として食卓に上りました。

ツケナ類(野沢菜、チンゲンサイなど、アブラナ科の非結球葉菜の総称)の一種で、江戸時代初期に現在の東京都江戸川区小松川付近で、ククタチナ(茎立ち)を品種改良して栽培され始めたといわれる。将軍吉宗の鷹狩りの際に献上され、そのときに地名から小松菜の名がつけられた、といわれる。(Wikipedia)

なるほど…

そんな歴史がある野菜なんですね。

ビタミンAに富み、鉄分などのミネラルが豊富で、野菜の中では、ケールに次いで、カルシウムの含有量が高いことでも知られる。

栄養もたっぷり…

風邪予防にも効果的だとのこと。

美味しくいただきたいものですね。