【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

49歳オヤジが青春18きっぷで感じたこと

線路は続く、人生も続く

初めて青春18きっぷを使って旅に出た夏。

新潟を皮切りに平泉や長野方面へ出かけてみました。

各駅停車の旅は、沿線の風景をのんびりと眺めることができていいもんです。

青春18きっぷでは、新幹線とは違った楽しみがある。

明らかに新幹線とは違う景色を見ることができます。

山や川、田畑の風景を眺めながら土地の形状を知ることができる。

駅が近づくと街並が見えてきて、その地域の特徴ある家屋を見ることもできます。

大地の恩恵を受けながら、環境にあった暮らしぶりに思いを馳せてみます。

また、停車駅の駅舎や駅前の古びた商店を眺めるのも面白い。

昭和を感じさせるレトロな建物の数々は、歴史を垣間見せてくれます。

沿線には、長い年月をかけてきた人々の営みがある。

どこに行っても同じという感覚を忘れることができます。

そこには、各地域で大切にしている暮らしぶりがある。

日本全国、基本的なところは同じところがあっていい。

でも、それぞれの地域の特徴は大切にしてほしいものです。

大きな観光地もあるけれどローカルにこそ魅力がある。

そんなことを感じる旅でした。

今日から2学期です。

学校でも、全国共通の部分は取り入れつつローカルなところを大切に過ごしたいと思います。

Good Luck.

雑記
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