七草粥をいただく

七草がゆ 日々の暮らし

七草がゆ

七草粥をいただきました。

人日の節句(1月7日)の朝に食べられている日本の行事食(料理)。春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられる。祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。
七草がゆ – Wikipedia

なるほど、こんないわれがあるんですね。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七草は、こんなパッケージで購入。
最近は、フリーズドライになっていてあらかじめ刻んであるものもあるようですが、やっぱりこうじゃなくちゃいけません。

春の七草

鍋でグツグツと煮込んで、おかゆを作り七草を入れて美味しくいただきました。
塩味だけだと飽きるので、梅干しなどと一緒に食べると美味しいですね。

ところでこの七草、横浜のグループが商品化して35万パックも出荷しているようです。
いい取り組みですね。
ja-yokohama.jp/about/agri/pdf/2010/201006/1006_06.pdf

さて、明日から3学期、風邪など引かずにはりきっていきましょう。

日々の暮らし
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家/早稲田大学教師教育研究所招聘研究員

秦野市議会議員としても活動中!

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