戦争を知っている世代が減っていく現実

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靖国神社

今日は72回目の終戦記念日です。

というわけで昨日の午後、靖国神社へ立ち寄ることにしました。

戦争について再認識させられる時間です。

終戦記念日に行ったのは10年以上も前のこと。

当時70歳の人たちは80歳に、80歳の人たちは90歳になっています。

他界された方も多いことでしょう。

それだけ戦争を語れる人が減ってきているということです。

会津の祖父も昨秋に他界。

戦時中の話を会うたびに聞かされていました。

教え子たちを戦場に送ってしまったことを語る祖父は哀しげでした。

ボクが小さな頃は、傷痍軍人だった親戚も生きていました。

考えてみれば戦後20数年を経過して産み落とされたのだから当然ですね。

平成に入って30年が経とうとしているのですから戦争も遠い記憶です。

生々しい現実を見てきた人たちが減ってきて、世の中はイヤな流れになっています。

隣国からミサイルが飛んでくるかもしれない恐怖。

膨張するさらに隣の大国…

不安な要素ばかりで、子どもたちの未来が心配になります。

昨日の靖国神社には、全国から遺族会の皆さんが訪れていました。

どの方も高齢で10年もすれば数も激減するでしょう。

戦争の悲惨さを直接的に体験している人たちがいなくなる。

これはこれで困ったことになるんじゃないかと思うのです。

2020東京五輪では、平和についても考えたい。

20世紀の負の遺産をひきずることなく、新しい世界観をつくりたい。

先の大戦で散っていった英霊たちだって、今の状況は嘆いておられるでしょう。

みんなが平和に笑って暮らしている。

そんな社会を望んでいたはずだとボクは信じています。

そして、何があっても戦争は繰り返してはいけない。

世界中の人々のためにも、いつまでも平和な世の中が続きますように。

Love Peace.

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