「見たこともない世界が広がり続ける」inフランス

「見たこともない世界が広がる」ということ

「凄い!」と何度も何度も口にした一日。

どこへ行っても始めて目にする光景に息を飲むばかり…

「ディープ・フランス」

自然豊かな南フランスに点在する街を案内してもらいました。

中世には各地に領主がいて街には城と教会がセットになっている。

ロカマドール

観光スポットでもある「ROCAMADOR」では、こんな光景も…

日本で言えば門前町が下に見えます。

ボクの地元に近いところでいえば「大山」みたいなもんでしょうか。

キリスト教徒たちが昔から巡礼の旅に人々はやって来たとのこと。

争いごとも多かったことでしょう。

「いろんなことがあったんだろうな。」と想像しながら歩き回りました。

静かな南フランスの田舎町

最後は、こんな街へ連れてきてもらいました。

小さな街だけれど11世紀に建立された教会があって大きめの家が多い。

ここでも「どんな歴史を辿ってきたのだろうか?」と考えながら歩きます。

見たこともない光景の中に放り込まれると、脳みそが開かれるような気がします。

完全な未知の世界…

ドルドーニュ川の近くで

人生という名のボールが転がり続けたら、ボクはこんなところにいました。

想像もしなかった場所にいる。

まだまだ知らない世界ばかりだし、当たり前だけれど世界は広すぎる。

もちろん、全ての世界を見ることなんて到底無理…

だからといって小さな世界に留まる理由もありません。

とにかくオープンに学び続けて世界観を広げていくことが大切だと感じるのでした。

マインドマップが広がり続けるようにね。

Good Luck.