スポーツ×教育で子どもたちを幸せに!

目の前の事実から考えたい。

プルーン畑

実際に見たこともないのに知ってるつもりになる。

今は情報があふれている世の中で、ググれば大抵はわかるらしい(汗)

確かな情報もあるけれど、実際に行って体験しなくちゃ分からないことが多いんじゃない?

「〇〇はいいところらしい。」

と有名人が紹介するだけで信じてしまう。

「△△はだめだよなー」

と誰かが言うと、みんなも同じ反応をする。

そんなボクも情報に振り回されることがあります。

それがイヤだから、わざと情報を見なかったことにするようにしています。

学校では子どもたちの情報が毎年のように引き継がれます。

ポジティブな面について多くが割かれいるのなら問題はありません。

健康面に課題があるなら、その情報は当然の如く引き継がれるべきです。

ところが…

「落ち着きがない。」

「学力が低い。」

「協調性がない。」

残念なことにネガティブな側面ばかりの情報が入ってくることが多い。

「前の学年では、こんな子でした。」

って言われたら誰だって身構える。

そんな姿勢は子どもたちにも伝染してしまうもの…

「また、アイツはあんなことしてる。悪いヤツだ!」

みたいに教室から弾いていくことになりかねません。

でも、それは違うって思うし自分の目で判断したい。

だから、無視するのです。

まずは、とことんポジティブな面をキャッチしまくりたい。

そうしないと課題があると言われる子は一生浮上してきません。

「ネガティブは見ないからね!」

この時期に、毎年のように伝えていた言葉です。

毎日、怒られたり叱られたりしたら大人だってイヤでしょ。

課題の多いと言われる子でもよく観察すればポジティブなことがたくさんあります。

「凄いじゃん!」って言ってあげられる視点を持ち続けること。

これは大人相手でも同じなんじゃないかな。

情報も必要だけど、ボクはやっぱり肌感覚みたいなものも信じたいと思います。

「ホントにそうかな?」

いつも目の前の事実をしっかりと捉える目を持っていたい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
小学校教諭の仕事
【著書】「どの子も輝く教室のつくり方」(明治図書)

どの子も輝く教室のつくり方

スポーツマネジメント、イエナプランをヒントに公立小学校在職中の実践をもとに書いています。興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

Amazon

明治図書ONLINE

 

\この記事をシェアする/
\KUWAMANをフォローする/
スポンサーリンク
ON THE BALL
タイトルとURLをコピーしました