子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

少しずつ春も対話も進む

少しずつ春は進む

まだ風は冷たいけれど、着実に春は進行中の大日向。

敷地内を歩いていると蕗の薹も土から顔を出しています。

ヨモギも少しずつ緑の葉を広げている。

カンゾウもあるしノビルもある。

今日はツクシも発見。

そんな食べられる野草たちを眺めるのも楽しいものです。

少しだけ見上げると梅が咲きはじめ、桜の蕾もプックリとしてきています。

ただ、残念なことは学校の休業期間が延びてしまったこと。

それでも、子どもたちに会うことを楽しみにしながら…

再開までの期間のことや今年度のことを、じっくりと話しあう一日。

3日間で、みんなで話す時間が長いので脳は疲れます。

でも、それが何とも心地よいのです。

教職員の皆さんが、頭をフル回転させて意見を出し合う。

意見がまとまったかと思ったら、元へ戻って概念の共有からなんてことも…

それはまるで「双六」のようでもあるけれど、だんだんクリアになってくる。

そもそも完全に一致することってのはあり得ないわけです。

だからこその「対話」

今週は3日だけでしたが「ずいぶん話したなー」というのがボクの印象。

「こうやって進化していくんだな」

今年度の手応えを感じる3日間、皆さん、お疲れ様でした!

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子どもたちを支える大人が元気になる

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