「おひるごはん」をいただく前の仕事

大日向食堂のおひるごはん

大日向小学校の「おひるごはん」(給食とは呼ばない)を子どもたちがいただく前の話。

新たな業務としていわゆる「検食」が加わりました。

「おひるごはん」の30分前に大日向食堂(ランチルーム)へ行き先にいただきます。

学校給食調理場にあっては,以下の点に留意して,検食,保存食の保存等を実施すること。

1 検食の方法
ア 当日の給食については、学校給食調理場及び共同調理場の受配校において、あらかじめ責任者を定めて検食を行うこと。
検食は、児童生徒の摂食開始時間の30分前までに行い、異常があった場合には、給食を中止するとともに、共同調理場の受配校においては、速やかに共同調理場に連絡すること。
イ 検食の際には,特に次の点に留意すること。
食品の中に人体に有害と思われる異物の混入がないか。
調理過程において加熱・冷却処理が適切に行われているか。
食品の異味,異臭その他の異常がないか。
一食分として,それぞれの食品の量が適当か。
味付けや,香り,色彩,形態などが適切になされているか。また,児童生徒の嗜好との関連はどのように配慮されているか。
ウ 検食を行った時間,検食者の意見など,検食の結果を検食簿等に必ず記録すること。
2 保存食等の保存期間及び保存方法
ア 保存食は,原材料及び調理済食品を食品ごとに50グラム程度づつ清潔な容器(ビニール袋等)に密封して入れ,専用冷凍庫にマイナス20度以下で2週間以上保存すること。
なお,納入された食品の製造年月日又はロットが違う場合は,それぞれ保存すること。
イ 原材料は,特に洗浄,消毒等を行わず,購入した状態で保存すること。ただし,卵については,全てを割卵し,混合したものから50グラム程度採取し保存すること。
ウ 保存食については,食材料及び調理済食品が確実に保管されているか,また,廃棄した日時を記録すること。
エ 共同調理場の受配校に複数の業者から,直接搬入される食品についても共同調理場で保存すること。
なお,複数の業者から搬入される食品については,各業者ごとに保存すること。
オ 児童生徒の栄養指導や盛りつけの目安とする「展示食」を保存食と兼用することは避けること。
カ 使用水について日常点検で異常を認め,又は残留塩素濃度が基準に満たない場合は,再検査を行い,その上で適と判定した水を使用した場合は,使用水1リットルをマイナス20度以下,2週間以上保存食用の冷凍庫で保存すること。
3 残食,残品
ア 児童生徒に対して,パン等の残食の持ち帰りは,衛生上の見地から禁止することが望ましい。
イ パン,牛乳,おかず等の残品は,全てその日のうちに処分し,翌日に繰り越して使用しないこと。

「学校給食衛生管理の基準」の一部改訂について(通知)学校給食衛生管理の基準 10 検食・保存食等−文部科学省

大日向食堂の皆さんたちが準備の追い込みに入っている時間に一口ずつ味わって食べる。

ちょっと一人ポツンと食べるのは寂しいのですが、その分しっかりと味がわかる。

管理栄養士さんが用意してくれるチェックリストにチェックをして終了。

ごちそうさまでした。

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