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子どもたちの歓声が戻ってきた学校

子どもたちの歓声が戻ってきた

7年ぶりに子どもたちの歓声が戻ってきた学校。

朝、坂を上がって子どもたちがやって来ます。

徒歩で来る子たちもいればスクールバスでやって来る子たちがいます。

校舎が見えると一気に駆け出して玄関に飛び込んでくる。

学校の中では楽しそうな子どもたちの歓声が響きます。

「これこれ!ボクはこういう子どもたちの姿が見たかったんだな。」

雪の「入学を祝う会」から最初の3日間を終えました。

昨年の5月に大日向へやって来て準備開始。

関わっていただいた皆さんと共に子どもたちの姿をイメージしながらの毎日。

シーンと静まりかえった学校を歩き続ける日々もありました。

誰もいない廊下にボクの足音だけが響く。

そこはドアを開ける音も大きく聞こえちゃうほどに寂しい空間でした。

やがて職人さんたちが毎日やって来るようになって仲間が増えました。

大工さん、塗装屋さん、電気屋さん、ガスや水道の設備屋さんなど…

みんなで子どもたちの笑顔をイメージしながらの日々が続きます。

「何だかワクワクしますよね。子どもたちが来ると元気が出ますよ。」

春が近づいて入学を考える家族が訪れる機会も増えてテンションが上がる。

4月に入って教職員の皆さんも全員集合。

バタバタと準備が始まります。

あちらこちらでサークルになって話しあっている光景も素敵でした。

子どもたちも大人も集まって学校という空間で動き続ける姿は最高です。

とにかく無事にスタートです。

「たのしめてるか?」を忘れずに毎日を大切に過ごそうと思います。

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