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リラックスして学ぶということ

リラックスして学ぶということ

廊下の畳スペースに腰を下ろして、ちょっと遅めの「おやつタイム」

「それ何ジュース?」

「マスカットとリンゴだよー」

「なるほど、ブドウみたいな匂いがするね。」

急に思い立って国語の教科書を取りに行って持ってくることにしました。

「ちょっと国語の教科書、読んでみる?」

「いいよー!」

「いま、どこやってんの?」

ボクはページをめくります。

「もっと先だよー」

「おー!そうなんだ。」

ジュースををチューチューと飲みながら音読がスタート。

「おもしろいくちばしだねえ。」

「次はなんだろうねえ。」

「こんな鳥がいるんだねえ。」

なんてページが次々にめくられていく。

「なんだか、とってもリラックスしてるなあ。」

「これだけ、力が抜けているとスーッとスイッチが入るんだなあ。」

なんてことを思いながら、しばし時を過ごしたのでした。

環境設定って大切だよなあ。

それも、いつも決められた場所じゃなくて良さそうです。

と考えると固定席で、ずっと学ぶのって至難の業なのかもしれない。

まあ、時と場合、そして人によるだろうけれど。

そんなことを考えさせられる時間でした。

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