子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

一緒に何かをすることで生まれるもの

一緒に何かをすることで生まれるもの

そろそろ入梅を迎えるらしい大日向。

朝のサークルを終えた時間帯に花を植える子どもたちの姿がありました。

マリーゴールドやサルビア、ペチュニアなどに加えアサガオも…

これらは佐久穂町の「花のまちづくり事業」で配布していただいたものです。

上学年の子どもたちが下学年の子どもたちと共にポットから移植している。

「あ!そんな繋がりもできていたんだね。」

なんて意外な組み合わせを見ることもできるのが面白い。

そういえば、休み時間の遊びも当たり前のように異学年。

大日向食堂での「おひるごはん」だって、学年なんて関係なくごちゃまぜ。

そんな毎日で学年間のハードルが低いからなのか、協働もスッと生まれる。

こういうのって本当に素敵だなって思うのです。

特に誰かと誰かを比べる必要もない。

お互いの顔が見えることで安心感が生まれる。

リラックスできる空間で仲間と勉強するのも楽しくなるよね。

一緒に何かをすることでポジティブな側面に気づけるといいよなあ。

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