自然体でいることの大切さ

小海町 松原湖 紅葉

三連休の最終日。

神奈川からやって来てくれた家族も帰ってしまう。

「まちの駅」で佐久穂町のリンゴや野菜を土産にして国道141号線を南へ。

紅葉を眺めながら野辺山を越えて北杜市の高根町へ入ります。

佐久地域よりもガソリンが安いので給油してからランチとなりました。

以前から気になっていた蕎麦屋「やつこま」さんへ。

平打蕎麦やつこま official site 店紹介

店主に真剣勝負を挑まれたような美味しい蕎麦に感動。

大満足で家族は神奈川へ、ボクは長野へ引き返す。

天気も良くなってきて紅葉が映える八ヶ岳周辺を車で走る。

小海に立ち寄り松原湖の紅葉が綺麗だったのでパシャリ。

色づく様々な樹木を見て考えます。

「自然体でいるって大切だな。」

ボクら人間は、ついつい力が入ってしまうのだけれど…

花や樹木は自然体でいる感じがするのです。

晴れの日もあれば、曇りの日もある。

雨の日もあれば、雪の日もある。

そんな周囲の環境を受け入れつつ、ずっとそこに立っている。

時には暴風となって枝が折れることもあるでしょう。

それでも、ずっとそこに立っている。

そして、その立ち姿には無理がない。

そんな自然の姿を目の当たりにして感動しつつ帰宅。

もっと自然に触れる機会を持たないとな。

そんなことも考えた休日でした。

今日も一日ありがとうございました。

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