火起こしから焼き芋まで

火起こしから焼き芋まで

朝の天気が心配だった大日向の早朝は青空が見えていました。

ところが学校が始まる時間には、どんよりとした曇り空に。

雨が落ちてこないか心配になりましたが天気は回復へ。

そんな中で上学年の子どもたちは火起こし体験をさせてもらいました。

インストラクターさんはネイチャーガイドとして活躍中の保護者さんです。

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「舞いぎり式火起こし器」を用いた火起こし体験。

子どもたちは協力しながら火種づくりに懸命になっていました。

なかなか上手に軸が回転しなかったり、ついたかと思ったら消えたり…

悪戦苦闘しながらも火がついて焚き火となりました。

落ち葉や枯れ木など入れてある大きな穴まで火を運んでいきます。

しばらくは集めていたものを燃やしますが…

昼前に下学年の子どもたちがサツマイモを包んだアルミホイルを投入。

その後、火の番をしながら焼き芋づくりへ。

火を何時間も継続してつけておくということは大変だなと再認識。

何でもそうだけれど継続するって本当に大変。

そうこうしているうちに時刻は14時を回ってしまいました。

下学年の子どもたちが嬉しそうに走って来ます。

「焼き芋できたー?」

「もうちょっとなんだけど待っててねー」

と最後の追い込みをして、ようやく出来上がり。

熱々の焼き芋は子どもたちの笑顔の中へ。

みんな美味しそうに頬張っていたのが何とも印象的な火曜日でした。

冬の焚き火は、なかなかいいものです。

今日もありがとうございました。

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