厳冬を迎えるカマキリの卵を眺めながら

厳冬を迎えるカマキリの卵

ポキッと折れて地面に転がっているカマキリの卵を発見。

「このままだと踏まれちゃうかな」

そんなことを思ったので草むらの土の柔らなか部分に枝を刺します。

「そういえば、カマキリの卵の高さと積雪には関係がある。」

なんてことも思い出しました。

「本当に関連があるとなると今年の雪は少なめなのかな。」

いずれにせよ厳寒の大日向を過ごして春をじっと待とうと思います。

ところで…

じっと見守るってことは本当に大変なことです。

ついつい、こっちの方がいいのではと手を差し伸べすぎてしまう。

それが子ども自身の成長を奪うこともある。

「まだ子どもなんだからできない。」

「あの子は無理。」

そんなふうにこちらが思っていると意図も簡単に裏切られる。

いろんなことがあるけれど、やがてカマキリたちが生まれるように…

子どもたちだってグッと成長する時が来るのです。

そんな日を信じて毎日を生きるか否かが運命の分かれ道。

全てはマインドセットを変えることからだとも思っています。

大日向小学校
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