【発売中】「どの子も輝く教室のつくりかた」

チャレンジは楽しいね。

チャレンジは楽しいね。

何だかあっという間に金曜日。

「来週はラスト1週間だ!」と気がついてビックリするほど時間の流れが速い。

上学年の子どもたちはワールドオリエンテーションで理科室へ。

「冬のくらし」に欠かせない「火」をテーマにしています。

燻製の装置を作ったり、キャンドルで気球を飛ばそうとしたり、様々です。

いろんなチャレンジをする子どもたち。

前回、小さな気球を飛ばそうとしていたグループがあります。

キャンドルに火をつけたり、オイルに火をつけたり…

キャンドルは火力がイマイチだったし、オイルは燃えすぎてしまった。

とにかく失敗の連続。

「やっぱり空気を受ける球皮部分の素材が良くないんじゃないかとか。」

「もっとキャンドルの長さが必要なんじゃないか。」

「オイルの量が多すぎたんじゃないか。」

とかあれこれと話した結果、今日はドライヤーを持って来たようです。

なるほどイメージはできたようですが、これからどうするのかなあ。

ずっと我慢していることがあります。

「それは無理だから、もっとこうすればいいんじゃない。」

ってけして言わないこと。

ついつい、言いたくなってしまうので気をつけないといけません。

最後は、どこへ進むのか。

見事に成功するのも大切だけど、失敗に終わることも大切だよね。

チャレンジを楽しんでくれたらいいのです。

今週もありがとうございました。

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