【3月初旬発売】「どの子も輝く教室のつくり方」

このサイクルだけ覚えてね!

このサイクルだけ覚えてね!

今日の体育館は寒かった(汗)

9:30スタートの体育、上学年の子どもたちはサッカーを楽しんでいます。

「ん?何だか服装がカラフルにみえるなあ?」

はい、その通り!

体操服なんてありませんから(笑)

気がつけば、2月中旬へ突入。

ということは、あと1カ月半しか何かしら伝えることはできないわけです。

できる限り、それぞれの「高性能自立型エンジン」を搭載してもらわねば!

そんな思いで久しぶりにホワイトボードを持ち出しました。

「自分が真ん中にいるでしょ」

「ボクらはどんな時でも、見て感じてっていう入力をする」

「入力したものをどうするかって考えて、判断して、選択をする」

「そして、動くわけだよね。プレーすることも同じ」

「選択することってのが一番大切でさ…」

「その選択は間違っていて失敗もあるけれど、それはそれでいい」

「大切なのは、失敗をリカバリーすること」

「サッカーでも、すぐにボールを取られちゃうとかあるでしょ」

「どちらかというと失敗の方が多いんだよね」

「だから失敗なんて気にしないで、どんどんプレーしてみよう!」

「このサイクルを回し続けて、真ん中にある自分が大きくなればいいのだから」

そんな感じのことを話してスタート。

そういえば、ベンチのある教室でも、こんなことばかりを言っていた。

「ベンチのある教室」はどんな教室だったのか?
「KUWAMANさんの教室は、どんな感じだったんですか?」 そんなことを聞かれることがあります。 「どうして、そんなスタイルになっていったのですか?」 なぜ、そうなっていったのかという理由を聞かれることもあります。...

場面を変えれば、学習中にも清掃中にも、給食当番中でも、どこでも適用可能。

これはボクが子どもたちに提供してきた思考のサイクルのひとつです。

ちゃんと伝えていきたいなあって思います。

「あれ?校長じゃなかった?体育とかやってるの?」

はい、ボクは今のところプレーイングマネージャーです(笑)

明日は、「冬のがっこう」です。

新たな出会いも楽しみにしています。

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