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【蹴球親楽】第41回:継承される子育てとボール遊び

楽しいボール遊び

何だか冬へ逆戻りしたような日曜日。

我が家のサッカーボーイズ1号と孫1号が自宅前の道路で遊んでいます。

「サッカーしよう!」

と父を連れ出した3歳の孫1号はボール遊びが大好き。

ボールを蹴る、投げるを繰り返して楽しそうです。

ボールを頭の上に投げてヘディングに挑戦しているのも面白い。

できることも徐々に増えて楽しいのでしょうね。

「ボール」とか「サッカー」は我が家の共通言語。

2人の姿を眺めながら、父とボク、ボクとサッカーボーイズたち(3人いる)

それぞれのボール遊びを思い出しました。

実家の前の道路は、野球場であり、サッカー場であり、バレーボールコート。

この家の前の道路も同じような場所でした。

サッカーボーイズたちにとってはナショナルスタジアムみたいなアスファルト。

こんな光景が見られるのは嬉しいこと。

どちらかというと音楽とか美術にはあんまり御縁がありません。

ちょっとピアノに挑戦したことはあったけども…

ほぼスポーツで語られるのは上の世代からだからしかたないかな。

時々、自動車が通過します。

「くるまがきたよー」

「どうするんだっけ?」

「こうだよー!」

と言いながら足の裏でボールを得意げに止める孫1号。

「あー!そんなルールにしてたよね」

そんなことも思い出しました。

次に見るときには、ヨチヨチ歩きの孫2号も参戦するかな。

ボール遊びを楽しみながら元気に成長してね。

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