藤の花も子どもたちを待っている

藤の花が咲いてからの学校再開

昨日は黄砂が飛んできていたようで、なんだかボンヤリとした空でした。

車の上にも薄らと積もっている感じです。

今日は、西から天気が下り坂のようで晴れでも雲が多めという金曜日。

学校では、昨日、大きな決断をして発表がありました。

18日から学校を再開します。

とはいえ、いきなりフルオープンとは行きません。

感染防止に最大限の配慮をしつつ分散登校からのスタートです。

3月2日以降、教室で過ごせなかった子どもたち。

4月に入学してまだ学校に来られなかった子どもたち。

最初の2週間は週に1回とはいえ、やっと登校できることになりました。

ここに至るまで教職員で何度も何度も話し合いを持ちました。

なによりも大切なのは「命」

ウィルスと戦いながら今できる最善の策を練り続ける。

リアルに学校で学ぶこととオンラインで学ぶことが並行していく。

準備も大変なこともある。

シフトはどうするのかとか、校内の環境はどうするのかとか…

とても多くのことを考えながら子どもたちを迎えようとしています。

大切なのは、子どもたちが楽しく学べる環境があること。

もちろん、完璧はありません。

でも、教職員それぞれの熱量は子どもたちに伝わるはずです。

子どもたちの学ぶ姿から真摯に学びつつ改善を繰り返すことが大切。

まずは、やってみよう!

 

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