【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

いつ伸びるのかって分からない

梅雨空、7月最初の金曜日です。

佐久穂町役場や佐久穂小学校、地域の農機具店へも出向く一日でした。

あちらこちらへ行ってお願いをしたり、挨拶をしたりも校長の大切な仕事。

「いつもありがとうございます」

なんて言葉を伝えながら、いろんな情報を共有させてもらいます。

意識して出かけることも心がけないといけないなあと再認識するのです。

さて、そんな金曜日の校庭。

なんとなく薄ら緑色になってきました。

雑草も伸びているのだけれど、芝生の芽が増えていることが分かります。

種を蒔いてから梅雨空でバッチリ雨が降り、晴れ間にお日様がキラキラとしている。

芝生の成長には最適な天気が続いています。

「グンと伸びる時間帯ってあるのかな」

そんなことを考えましたが、あんまり関係ないのかもしれません。

朝よりも夕方の方が緑が濃くなっているような気もするし…

「あれ?」

なんていう具合に子どもたちの成長に驚かされることもあります。

「いつのまに」

以前とは全く違う学びの姿に出会うこともあるんですよね。

そんな成長した子どもたちの姿を見るのが楽しめるのが教師という仕事。

来週はどんな姿に出会えるだろうか。

楽しみにしながら週末を過ごしたいと思います。

今週もお疲れ様でした!

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