【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

朝日に照らされる信州の山々の下で

朝日に照らされる蓼科山方面

2学期が始まって最初の金曜日の朝。

カーテンを開けると信州の山々が朝日に照らされていました。

冬はプリンのように見える蓼科山頂には雲がかかっています。

毎朝、こんな光景を見ることができるのは本当にありがたいことです。

まあ、冬は極寒なのですけれどね(笑)

今日も子どもたちは元気いっぱい。

いきなりフルパワーで疲れている様子もあるのだけれど…

だって、久しぶりの学校だし暑い。

生活リズムを取り戻すのだって大変なのだと思うのです。

それでもエネルギーが余っている(笑)

きっと疲れただろうから週末はゆっくりと休んで欲しいなあ。

そんな子どもたちを支える教職員の皆さんも全力投球だった第1週。

本当にお疲れ様です。

ゆっくりと週末は休んでください。

当のボクはというと…

緊張感もあったので何だか疲れた一週間です。

まあ、いつだって緊張の糸は切れないのですけれど(汗)

だからというわけではないのですが…

この朝日を見る時間には「禅」に関する本を再読中です。

気になった言葉は万年筆でノートに書き留める。

なんせオフの過ごし方が下手なものですから…

スイッチをオフにする時間を上手につくる必要があるのです。

もっとリラックスして楽しまないとね。

そうそう…

今日は、ありがたいことに教室にいる一日。

子どもたちの頑張る姿を間近で見ていて嬉しくなりました。

やっぱり子どもたちって凄いよね。

純粋で真っ直ぐで自分の感情に素直。

「いろいろ学べる毎日をありがとう!」

そんなことを思う金曜日。

皆さん、本当にお疲れ様でした。

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