スポーツ×教育で子どもたちを幸せに!

「どんな花も大切する」その心は?

どんな花も大切にしたい

会津生まれの母の影響もあって風貌に似合わず花が好き(笑)

そんなこともあって実家には多種多彩な花が咲いている。

時には近所の知り合いが分けてくれる植物たちも登場する。

「息子さん元気?」

なんて言いながらプレゼントしてもらった花が咲いていた。

「誰だ?」

なんて話していたら高校に勤務していた頃の校務整備員Tさんらしい。

「なんだよー!いつも気にかけてくれてんだなー」

大学を卒業したばかりに母校で非常勤講師をしているときにお世話になった。

武田鉄矢のような風貌でリヤカーを引いていたのがTさんだ。

いつだって優しい地元の先輩でもある。

おっと…

そんなことを書きたいわけではなかった。

世の中には高価な花もあれば道端に咲く花もあるじゃん。

高級感たっぷりのお店なんかに置かれている胡蝶蘭とか…

アスファルトの繋ぎ目に咲いているタンポポとか…

ボクにはそこに優劣なんかないわけ。

どの花も一所懸命に咲いているんだからさ。

「おー!すごい!」ってなるわけ。

ところがさ…

人間というのは厄介な存在であれこれ優劣をつけたがる。

もちろん若造だった頃のボクだって優劣を気にしたよ。

若かりし頃に抱いていた感情を思い出しちゃって悪態をつくことはある。

それはごめんなさい。

でもね…

教師になって、サッカーのコーチになって、子育てしてたら大きく変化した。

いろんな子どもたちに出会ったでしょ。

もうね、一人ひとりが本当にかけがえのない存在だったって思うんだよ。

残念ながら上手に支えられなかった子たちもいる。

「あの子はどうしてるのかなあ」

なんて今でも心残りで仕方ないけど。

「誰が上で誰か下とか」どうでもいいんだよ。

年齢を重ねてきて尚更そう思うようになっている。

いろんなことがあるけれど…

「どんな花も大切にする」と同じように出会う人たちも大切にしたい。

まだまだ未熟ですけど、Respectを大切に生きようと思う。

寒い日曜日、みんな風邪ひかないでね!

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