春爛漫の中で感じたちょっとした違和感

大根川の桜

土曜日ですが、午前中は仕事があった。

ランチ後は用事もあるので地元を歩き回る。

あちらこちらに満開の桜を目にすることもできて嬉しい。

地元だけにホッとするのだ。

花を見つけるとiPhoneでパシャリとやりたくなる。

「へー!そんな趣味があるんだ!」

って苦笑いされるけれど、美しいものは美しいのだから仕方ないでしょ(笑)

おまけに生命力を感じて、生きるためのエネルギーをもらえるのだ。

ということで今日も行く先々で花を見つけてはパシャリ。

 

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そして、今日は久しぶりに地元サッカークラブの恩師ともグランドで再会。

もう御年70歳になろうという監督は元気だった。

懐かしい仲間たちとも話せてありがたい時間となった。

聞けば感染症の影響で遠征もなくなってしまい今でも余波は続いている。

そんな一日だったのだが、花たちを見つめながら違和感を抱いてしまった。

「おいおい!まだ早いだろ!」

というレベルではなく、初夏に見られる花が咲いている。

プランターに植えて楽しむ花でもあり、そろそろ売り出される頃でもある花。

気象庁に寄れば4月も気温は高めだという。

となると夏が心配になる。

農家の栽培計画にも影響がでるだろうという懸念がある。

「まあだいたいこの時期だよね」

ということが通じなくなるということだから、地域行事にだって影響が出る。

これまでも気候に合わせて柔軟に対応してきたのが我々人類だと思うが…

それでもやっぱり心配だよね。

新型コロナウィルス感染症もあってボクらは試されている気がしてならない。

立ち向かうというよりも柔軟に対処したいって思うけどね。

明日は雨になるしいよ。

季節の変わり目だな。

自然
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