それぞれの成長を支えること

それぞれの成長を支えること

梅雨らしい一日。

と言っても蒸し暑い日ではなく梅雨寒。

気温は低めで今日はパーカーを着たまま過ごしました。

「あれ?スーツじゃないの?」

って質問が飛んできそうですがラフな服装で毎日を過ごしています。

子どもたちを出迎えた後にグランドへ。

薄らと緑色になっている部分が広がって来ています。

地道に種の追い蒔きをしていた場所から可愛いらしい芝生が生えています。

もう少し大きくなったら液体肥料を撒いて生命力をアップさせる予定。

それはそれは大切に育てていくことになります。

その周辺にはしっかりと大きくなった芝生があります。

彼らは子どもたちに踏まれても大丈夫なのですがメンテナンスも必要です。

芝刈りをしたり、施肥をしたり…

もちろん、水やりも大切になります。

ボクらはついつい幼い芝生を大切にすることにばかりに目がいくれど…

広い面積を占めるしっかりとした芝生だって課題を抱えているのです。

適切な管理をしないと枯れてしまうこともある。

まだヨチヨチ歩きの小さな子どもたちには目が行きますよね。

もう大丈夫だろうって子どもたちには目が届かなくなるってこともある。

どちらも気にして適切な支援をするってことは簡単なことじゃありません。

じゃあ、どうするかっていうと…

そこに関わる人たちが集まって対話して行動へと繋げる。

とにかくその繰り返しです。

難題があれば解決するための方策を考え実行に移す。

それでも上手くいかなければ、また対話する。

できるだけ多くの人たちの知恵を借りて…

解決に向けて行動し続ける。

それぞれの成長を支えるってのはそういうことの繰り返し。

ほんと大変なことだけれど、明日も行動あるのみですね。

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