子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

見えない敵と戦う教室を救うのは?

見えない敵と戦う教室

菅総理大臣、突然の辞意表明で日本中が揺れた金曜日。

いろいろ批判もありますが、大変な中での重責には敬意を表したいって思っています。

さて…

多くの学校では感染症対策に追われる2学期がスタートしています。

これまでのフェーズと違うので、だいぶピリピリとしている学校現場。

そんな様子が報道からも分かります。

いつになったら制限のない教室に戻るのか本当に先が見えません。

子どもたちだって、ごちゃまぜになって過ごしたいでしょうに…

あれこれ予防対策に追われる先生たちも大変だなって思います。

子どもたちは、学校にやって来て、ただ個別に学習して帰宅するわけではありません。

友だちとちょっとしたおしゃべりを楽しんだり、一緒に遊んだり…

お互いに関わり合いながら一日を過ごします。

日々の積み重ねを通して、自らを知り、他者を知る。

そんな毎日が、子どもたちを育んでいくのです。

ということで、この状況でもあきらめず「関わり合い」を持てるようにする。

声を出せないなら、アイコンタクトをしながらジェスチャーでとか…

あるいは紙を使って筆談もいいし、タブレッドを使って交流することもできる。

オンラインで関わることだってできる時代を上手に活用したいもの。

ひっくり返して考えれば、この状況下における実践が積み上がるチャンス。

どんな実践があるのか、特にICT活用について探ってみたいと思っています。

全国各地の先生たちの持つ知恵が集まれば未来の教室は明るい。

そんなことを思う金曜日、皆さん、今週もお疲れ様でした。

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