子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

ありのままに花を咲かせる

今日も朝から暑い丹沢・大山の麓。

もうどうにも止まらない暑い夏、局地的な大雨も心配。

さて…

30数年、スポーツと教育の現場で様々なチームや学校を見る機会に恵まれました。

今日もまたその数がひとつ増えてあれこれ考えました。

ボクにとっては全てが学びの場です。

また、そこにいる子ども、親、コーチや先生たちとの数えきれないほどの出会い。

とてもじゃないけど書き尽くせないほどの個性を見せてもらいました。

こちらもボクにとっては全てが学び。

いつも出会った人の「表情」が気になります。

どんなことをしているのかよりも表情が気になるのです。

例えば、カリスマと呼ばれる指導者がいます。

誰もが崇拝するような人なのですが、何だか苦しそう。

大人からは優秀だと言われる子どもたちも何だか苦しそう。

「楽しめてない」ように見えることがあるのです。

目に見えている姿は、その人の本当の姿のでしょか。

無理していないでしょうか。

「本当はこうしたいんだけど、なんか言われそうだからやめておこう」

ボクらは割とそんな思考モードに陥りがちです。

だって誰かから批判されるのってイヤですもんね。

でも、だからといって他者のモノサシで生きてたら苦しくなります。

ストレスは溜まり続け、やがてメンタルは崩壊。

これじゃあ幸せはやってこない。

散歩の道すがら出会う花たちは本当に綺麗です。

「みんなに綺麗に見られたい!」

そんなふうに力んでいる花は見たことがありません。

ただただ、咲いてるのです。

全ての人が花の美しさを感じるわけでもありません。

それはそれでよし。

花たちも気にしてないはずですし。

みんなそれぞれなんですから…

ありのままに人生の花を咲かせましょうね。

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