「広畑が丘空晴れて…」教え子たちの同窓会

質実剛健は秦高のモットー

1993年に母校を卒業した皆さんの同窓会へ。

当時の私は非常勤講師として体育教官室と体育館を行ったり来たりする新米でした。

彼らとの接点は2年間、男子バレーボール部の監督もさせていただいておりました。

高校生だった彼らは、今年40歳になるということで開催された会。

集まった面々を見ながら、少しずつ当時の記憶が蘇ってきました。

体育の授業では、サッカーの記憶が鮮明に残っているようです。

当時、イタリア大会のビデオを雨の日に視聴覚室で見たり…

まだJリーグも創設前のことで、サッカーの人気は今ひとつでした。

そんな中でサッカーの話ばかりする私はちょっと変な人だったかもしれません。

授業中は、激しいゲームが繰り広げられ、ゴールを決めるとこの人のマネをするのが楽しみでした。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=BCbj-rjzmTg[/youtube]

当時、マラドーナを中心とした優勝候補を初戦で破り旋風を巻き起こしたカメルーン。

そのエース、ロジェミラはなんと38歳でした。

ゴールを決めると楽しいパフォーマンスが…

みんなの記憶は、このマコサダンスと紐付けられているようです(笑)

当時の自分を振り返ると、どうしようもなく恥ずかしい気分になります。

「ごめんなさい」という感じ…

もう一度、あの頃に戻れたらもう少しいろんなことをやれるんだろうなと思いながら帰宅しました。

お招きに感謝。

この記事をお届けした
ON THE BALLの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!