✨️Challenge Respect Smile✨️

対話のできる教室をつくろう

4人1組で毎日過ごすのが基本になっています。

もちろん教室の後ろにはサークルベンチが鎮座…

子どもたちを観察しながら4人組の効用について考えてみました。

向き合うだけで対話する機会が自然と増える

ホントにこれだけ…

昨年度に担任していた子どもから

仲良くなる魔法

と言われたのも、このスタイルが影響していたのだと思います。

一斉授業ではありませんから、前を向く講義型である必要もありません。

コミュニケーションがいい感じになると学習にも明らかにプラス。

お互いに話をしながら学びが進むのは観ていても楽しい。

子ども一人ひとりに個別に対応しやすい。

ちょっとやってみたい人は、少しだけ取り入れて比較してみることをお勧めします。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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