「どの子も輝く教室」にある大切なマインド

みんなが輝く教室になるといいね

南岸低気圧再びという日曜日。

丹沢・大山の麓は雨ですが、北風の抜ける地域は雪が積もりそうですね。

朝から長時間にわたり画面とにらめっこ(汗)

今日はひたすら18日(金)、22日(火)に予定されている講演のプレゼン作成。

1冊の本に書かれている、或いは書き切れなかったエッセンスを伝えたい。

そう思うのですが…

一方的に話すことはしないので時間配分にも気をつかいます。

さらに…

それぞれの学校のニーズがちがうので、どの引き出しを使うのか。

伝えたいことが多すぎて削ぎ落とす作業が必要になっています。

「ここは外せないな」って思うところが多すぎるし(汗)

それでも…

やっぱりココと言われれば「大切なマインド」の話でしょうか。

学校には、それぞれの家から子どもたちや教職員がやって来る。

そこには確実に「一人ひとりの物語」がある。

みんなそれぞれの背景をもつ唯一無二の存在なんですよね。

だから…

一定の枠に押し込んで評価を下すのは違うんじゃないかって思うのです。

子どもたちにも教職員にも伝えたい言葉があります。

それは…

「ここにいていいんだよ!」

ってことです。

まずは、そんなマインドからです。

「ここにいていいんだよ!」って心から思うこと。

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