子どもたちの笑顔がいちばん

誰のための教育なのか

子どもたちの笑顔を見ていると幸せな気分になります。

ただ、笑っているだけではありません。

ちょっと難しい課題をクリアして喜んでいる笑顔…

友だちと遊んで楽しさがにじみ出ている笑顔…

やっぱり笑顔が一番なんです。

先生たちの意図によって動かされていても笑顔はありません。

子どもたちは、自分の意志によって学んだり遊んだりする時に笑顔になるのです。

一人ひとりの個性が思う存分に発揮できるような教室空間を用意したいもの。

これは、本当に難しいことです。

時間の進め方、仲間との連携方法、空間の活用法などトータルでコーディネートします。

これって神業に近いことなので、上手になんてできません。

でも、できることは全部やってみる。

子どもたちの笑顔が判断基準。

先生たちだって学びながら成長するのだから、それでいいのです。

頑張りましょう!

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