✨️Challenge Respect Smile✨️

「水泳指導の手引」を読もう!

プール始まる

プール始まる

水泳指導がスタートしました。

少し風も吹いてヒンヤリする午後でしたが、子どもたちは元気いっぱい!

楽しくプールを楽しむことが何よりも大切ですが、水泳指導について確認。

【学校体育実技指導資料 第4集 水泳指導の手引】

5年生に該当する項目は以下。

 「水泳」 小学校 第5学年及び第6学年
次の運動の楽しさや喜びに触れ、その技能を身に付けることができるようにする。
ア クロールでは、続けて長く泳ぐこと。
イ 平泳ぎでは、続けて長く泳ぐこと。

楽しさや喜びに触れて、生涯スポーツへの繋がりが求められています。

低学年と違って、しっかりと泳法指導も定義されています。

 「クロール」
○ 25 ~ 50 m程度を目安にしたクロール
・ 手を左右交互に前に伸ばして水に入れ、水をかくこと。
・ リズミカルなばた足をすること。
・ 肩のローリングを用いて顔を横に上げて呼吸をすること。

どちらかというとクロールが主体になりがちですが、平泳ぎも指導することになっています。

 「平泳ぎ」
○ 25 ~ 50 m程度を目安にした平泳ぎ
・ 両手を前方に伸ばし、円を描くように左右に開き水をかくこと。
・ 足の親指を外側に開いて足の裏全体で水を押し出すとともに、キックの後に伸びの姿勢を保つこと。
・ 手を左右に開き水をかきながら、顔を前に上げ呼吸をすること。

子どもたちも25mを一つの目標に掲げています。

「5,6年生で何とか25mを泳ぎたい。」

そんな子どもたちの願いを叶えることができれば嬉しいですね。

ポジティブに笑顔でサポートしたいと思います。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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