【発売中】「どの子も輝く教室のつくりかた」

ありのまま、自然体でいるからこそ

「露」であること

オンラインでの学校説明会ダブルヘッダーという日曜日。

まあ、それは仕事ですからいいとして…

最近、思っていることシリーズ第2弾

「ありのままの自然体でいるからこそ、いろんなことを吸収できる」

そんなことを思っています。

若かりし頃は、早く一人前の教師やコーチになろうと必死でした。

「担任(コーチ)としてちゃんとできている」って思いたい。

だから、周りにいる先輩たちの技を取り入れたり、雑誌に紹介されている実践を真似する。

そんなことをやりながら、焦って自分に鎧を着せていく。

でも、理想と現実のギャップに苦しむ日々は続いたのでした。

ありがたいことに、いろんなことを指摘してくれる先輩たちがいました。

「そんなに力を入れなくても大丈夫だよ」

「もっとリラックスして少しずつやればいいよ」

なんて言ってくれた人たちの存在も大きかったかと思っています。

大切なことは、その時点での「ありのままの自分」を受け入れることです。

「できないことはできない」ってことを認めることも大切。

その上で「どうやったらできるようになるのか」を考えて努力すること。

「できていないことをできているように見せてしまう」ってのも注意が必要です。

自分の力を過信してしまうことで努力を怠ってしまう。

そうなるとせっかっくの伸びしろという芽も自ら摘んでしまいます。

「もともとたいしたもんじゃない」ってありのままの自分を受け入れる。

「それでいいよ」って自分を認めながら、努力を重ねればいいのです。

「ありのままの自分」を大切に学び続けることが楽しさに繋がりますよね。

そんなことを考えた日曜日でした。

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