吸収力のあるジュニアユース年代は大切

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ヴェルディ相模原TRM

ヴェルディSS相模原U-13は平塚の中学校でTRMを行いました。

今日は小学生2名帯同して25分を8本。

2チーム分のメンバーが交代しながら試合は進みます。

最近になって練習していること…

4vs2のボール回しやダイレクトパスを意識してのゲーム。

ずいぶんと意識が高くなってきているようで、いい感じでボールが回る時間帯がありました。

DFラインで落ち着いてボール回しをしてみたり、MFとFWでダイレクト繋いでゴールを奪ったり…

ナイスプレーも多く見られました。

習慣になるほどTRで取り組んでいるから少しずつできるようになる。

中学生年代は、いろいろとサッカーを覚えるのにも重要な時期です。

だからこそ…

基礎基本はしっかりと伝える必要があります。

ちょっぴり残念なこともあります。

「え?そんなことも知らないの?」

U-12で十分に学んでいていいはずの事も知らない。

ビックリすることもありますが、それは補完していけばいいこと。

とにもかくにも…

中学生年代は大切だなと思うのでした。

スポンジのような吸収力を持つ選手たちです。

しっかりとサポートしていきたいと思います。

Enjoy Football.