自然

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やがてクルクルと飛んでいく

青空の下で色はイロハモミジの翼果たちがピンクに色づいています。これがなんとも可愛らしくて綺麗です。暑い夏を超えて、秋を迎える頃には茶色になっていく。冬になると風に飛ばされてクルクルと回りながら地面へと落ちる。手にとって飛ばすなんて遊びも楽し...
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豆苗の水耕栽培は何回まで?

今日は朝から曇り空、午後からは雨も降った土曜日です。カーテンを開けたら出窓に置いてあった豆苗がグンと伸びていました。「おー!こりゃあすごいね!」こういうのってなんだか凄い。となりの人参くんも可愛らしい葉っぱをつけています。こういうの観察記録...
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時が来れば必ず再び茂る

新型コロナウィルス感染拡大が世界中で止まりません。長期戦を覚悟しなければならないようです。とはいえ生活を止めるわけには行きません。慎重に感染に気をつけながら行動したいものです。そんな世間のざわめきとは裏腹に自然界はありのままの姿でいる。標高...
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いろんな光景に感動する日曜日

子どもの頃に昆虫図鑑の表紙を飾っていたアオスジアゲハに出会いました。たまたま通った花の小径には南アフリカ原産のアガパンサスなどが咲いています。そこで花の蜜を吸うアオスジアゲハを発見。残念ながら、この花の名前は分かりませんが...「あー!子ど...
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もっとよく観察してみたいけど…

この時期の松の光景です。どうやら一番目立つのは雄花らしい。ここから雌花へ花粉が飛ぶのだとか...今まで気にして見ていなかったので、ちょっとビックリします。南側の斜面にある大きなアカマツも同じような花がついています。もっとフォーカスして観察す...
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春の山菜が楽しめる季節

信州のスーパーで早くもコゴミを見つけました。「新潟産」とありますが、まだ早い気するので栽培したものかなあ。ゴールデンウィークになる頃に野山で見つけることができる春の山菜。毎年のように届く津南から新聞紙に包まれた沢山のコゴミを家族でいただく。...
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これはマツボックリだけれども

誰が集めてくれたのでしょうか。マツボックリでいっぱいになっているカゴが置いてあります。「あー!マツボックリじゃんね。」パッと見ると確かにマツボックリでしかないんだけれど...よく見ると一つひとつ違うんですよね。「水につけるとカサが閉じる」な...
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続ノンビリと地面を眺める楽しみ

枯れ草の上に蕗の薹を見つけて思い出した本があります。「土を喰らう日々」(水上勉)この本を手にしたのは新任教諭として小学校の教壇に立った頃です。母と同じ会津出身のベテランの先生と同じ学年を組んでいた頃に教えてもらった本。雪国でもある会津地方で...
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ノンビリと地面を眺める楽しみ

ようやく野山に緑が目立つようになってきました。今までは枯れ草だった場所に、こんな植物が生えています。「おー!何だか懐かしいなあ。」もう15年ほど前でしょうか...川沿いの田畑に囲まれていた小学校で、生活科の時間に野草を摘んで食べたんだよなあ...
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青空と雪と白樺を眺めながら

野辺山から少しだけ東へ入った川上村で白樺を見つけたのでパシャリ。青空があるのに標高が高くなるにつれて雨ではなく雪が舞うような天気。子どもの頃の春スキーを思い出すような天候でした。白樺を教えてくれたのは父だと記憶しています。毎年、春休みの初日...