2学期が終わって思うこと

教育

日本海側では大雪警戒となっている金曜日。

「ホワイトクリスマス」と喜んでいる場合ではなさそうです。

丹沢・大山の麓にある小学校は2学期の最終日を迎えました。

とても長い4ヶ月。

子どもたち一人ひとりの物語を毎日のように見せてもらいました。

それぞれが目の前にあることにチャレンジする。

学習中も休み時間や給食の時間などなど…

全てが学びの場。

お互いがコミュニケーションをよく取るだけに衝突もある。

本当にさまざまな出来事があるのです。

それでも子どもたちは、仲間たちの協力で自分と向き合い続けている。

「あと少しなんだろうけどなあ」

もうすぐトンネルを抜けるであろうこともあります。

子どもたちには力があります。

だから…

ボク自身が子どもたちの自立を奪ってはいけないのです

そして…

子どもたち自身が思考の整理をより上手にできるようにしたい。

明日から冬休み。

あれこれと考えてみたいと思います。

2学期もお世話になりました。

子どもたち、応援してくださった皆さまに感謝!

くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

どこまでも自分らしくをカタチにするライフコーチ▷チャレンジ・リスペクト・スマイルで伴走します。☕️Cafe 📝Academy 🤝Coaching

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員

秦野市議会議員としても活動中!

詳しいプロフィール👉こちら

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