プレゼン作成は生成AIでという時代

くわさん✨️日記

冬の青空が広がる丹沢・大山の麓。

寒い…

今日は教育研究者として依頼のある講演やワークショップのスライドづくりをした。

2026年の学校研修は茅ヶ崎の小学校がスタートだった。

さて、今年はどれくらいの需要があるだろうか。

年間を通じた研修はさておき、単発での依頼は突然連絡が来るので備えておこう。

ようやくNotebookLMの活用にも慣れてきたので生成AIを活用してみる。

これまでに作成した資料や著書、寄稿した文章を中心に情報ソースをアップロードする。

そこから出力してほしい内容を絞ってプロンプトを書く。

するとスライドが出力される。

どれも一発OKというわけにはいかない。

結局、プロンプトを修正しながら7つ生成してもらった。

生成されたものはPDFで出力される。

今までの経験に基づくボク自身の膨大な情報ソースがあるから忠実に再現してくれる。

このウェブサイトにある全ての記事も全てストックされている。

そして、ウェブ上にある過去記事や動画なども参照されている。

7つのスライドを見ながら活用したいページを並べる。

Macのプレビューアプリだと複数画面を開いてサムネールをドラッグ&ドロップで簡単。

さて、ここからが問題だ。

あくまでも画像が生成されているので文字修正ができない。

そこでCanvaを使って各ページをPowerPoint形式でGoogleドライブにアップロードする。

ファイルを「Googleスライドとして保存」すれば「画像作成サポート」機能が使えるようになる。

画像の中にある文字を修正したり、削除したりできるので便利だ。

少々、細かな作業になるけれど生成中は珈琲を一口いれる余裕も生まれる。

文字を追加したければ、PowerPointで通常通り文字入力をすればよい。

修正が済んだら流れを考えながらページを並べ替えれば完成だ。

「あー!こういう時代なんだな」

と使ってみて改めて実感できた。

凄いもんだ。

講演やワークショップのご依頼はこちらからどうぞ。
スケジュールの都合上、日程には余裕をもっていただけますと幸いです。